Sustainability
地域密着型金融への
取り組み
地域密着型金融に関する取り組み方針、体制整備、取り組み状況についてご案内いたします。
地域密着型金融に関する取り組み方針
当行は静岡県を基盤とする地域金融機関であり、地域未着型金融への取り組みは恒久的な課題と位置付けております。2026年4月よりスタートした第29次中期経営計画「加速-KASOKU-Acceleration~たすきを繋ぐ~」では、基本方針として加速ドライバーに「人的資本」「ソリューション営業」「経営基盤」の3つを掲げ、各種施策に取り組むことで、地域から必要とされ続ける銀行を目指しております。
地域密着型金融に関する体制整備
お客さまの課題解決に関する支援体制
多様化・高度化するお客さまのニーズに対して、最適なソリューションを提供するため、本部が営業店を強力にサポートする体制を構築しております。事業承継・M&Aや医療介護、公的補助金、ビジネスマッチング、農業、海外展開、人材紹介、デジタル化、サステナビリティ等の領域における相談業務については、ソリューション営業部に配置しているスペシャリストが帯同訪問をすることにより、専門性の高い相談業務に応じる体制としております。営業統括部ファイナンス室では、シンジケートローンのアレンジメント業務や私募債発行等の各種ファイナンス業務に対応しており、資金供給手段の多様化に取り組んでおります。審査部企業サポート室では、経営改善計画の策定やリファイナンス、貸出条件変更への対応、トップライン収益増強に向けた販路拡大支援、事業再構築支援等に取り組んでおります。また、従来の銀行業務に捉われず、幅広い分野におけるお客さま支援に取り組むため、外部連携機関を拡充しております。
お客さまの課題解決に関する支援体制図




