お知らせ

でんさいネット用ソフトウェア「一括請求Assist®」のバージョンアップについて

でんさいネット用ソフトウェア「一括請求Assist®」のバージョンアップを実施しました。

既に「一括請求Assist®」(Ver.1)および(Ver.2)をご利用いただいているお客様については、本ソフト(Ver.2.3.0.0)を再インストール(無償)していただくことで、バージョンアップ後のソフトが使用可能となります。
バージョンアップ前のソフトに登録いただいているお取引先等の情報は自動的に移行しますので、再入力は不要です。

主な追加機能は以下のとおりです。

 ご参考 (Ver.1)から(Ver.2)へのバージョンアップで追加されている主な機能
 1. 市販の会計ソフトから出力する任意のレイアウトのCSVファイルの読込み及び出力が可能
 2. 総合振込データを読込み、一括請求ファイルの作成が可能
 3. 譲渡記録請求を作成する際、1つの一括請求ファイルの中に複数譲渡先の設定が可能
 4. でんさいネットから取得した通知情報から受入債権情報を抽出し、確認表とCSVファイルを出力可能
 
今回(Ver.2)から(Ver.2.3.0.0)へのバージョンアップで追加された主な機能
1.でんさいネットの仕様変更に伴い、発生記録請求ファイル作成時の支払期日の有効期間チェックを1年から10年に変更
2.一括請求結果エラーコードの追加
3.連携会計ソフトの追加  FX2/FX4 (TKC 社)  勘定奉行「建設業編」(OBC 社)
4.連携する会計ソフトに合わせた、取引先ID/社内口座IDの最適な入力制御を追加
5.OSの動作環境に「Windows10」を追加
  各確認帳票の動作検証環境に「Excel2016」を追加
 
 現在、(Ver.1)をお使いのお客様は、本ソフトのインストールで(Ver.2)と(Ver.2.3.0.0)の新機能の両方をお使い頂けるようになります。
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