鈴木 裕佳

no.04

大宮支店 MA(マネーアドバイザー)
鈴木 裕佳(すずき ゆか)

国際関係学部卒業。2015年に入行し、沼津北支店では預金係とテラーを担当する。2017年に富士宮支店へ移り、テラーと預り専担を経験。2018年より大宮支店にMAとして勤務している。若年層よりも上の立場として、常に努力を怠らず業務に励んでいる。

日々の努力を積み重ねて、頼りにされる存在を目指します。

MAの仕事は、個人のお客さまの資産運用・資産形成のご相談にお応えすることです。お客さまのニーズを丁寧にヒアリングし、お一人おひとりの想いや背景をしっかりと理解した上で、定期預金、国債、投資信託、保険商品など多種多彩な金融商品の中から、お客さまに最適なプランを考えてご提案します。資産形成のご相談ももちろんですが、次の世代へ遺す資産の相続について、どのような対策をとるべきかといったご相談を受けることもあります。

また、企業オーナーの奥さまやお子さんなどのご家族と接する機会も多いので、渉外とは違った角度から、お客さまの潜在的なニーズをいち早くキャッチしています。会話の中で得た細かい情報をメモに取り、それをもとに渉外担当や役席とも協力や相談をしながら、お客さまのお役に立てるプランを考えます。お客さまとともに、お客さまのライフプランの実現へと向けてお手伝いをしています。

お客さまから「ありがとう、担当が鈴木さんで良かったよ。」というお言葉をいただいた時は本当に嬉しくて、次も頑張ろう!というモチベーションにつながります。MAの仕事は、さまざまなお金の悩みに応えていくことです。金融に関する知識や世界情勢、マーケット環境などについて日々勉強して、自身が持っている情報を絶えずアップデートしていく必要があります。常にアンテナを張って、新聞や専門誌、アプリなどを使ってこまめに情報収集することで、お客さまに的確な情報を提供できるようになります。お客さまの中には、金融情報に詳しい方も多くいらっしゃいます。そのため日々の積み重ねが、お客さまの信頼を得ることにつながるということを実感することが多く、その度にやりがいを感じています。

資産運用業務のスペシャリストとして、銀行の内外から頼られる存在になりたいと思っています。今はまだ、MAとして学ぶべきことが数多くありますので、日々の勉強や情報収集を続けて知識を深め、お客さまに最適なプランを提供していきたいです。さらに、将来的には渉外の仕事とも関わりのある、不動産などの知識も身につけていきたいと考えています。仕事の幅を広げるとともに、より一層お客さまのお役に立てる行員を目指して、これからも努力していきます。

学生の皆さんへ

当行には、テラー・MA・融資・渉外・本部など、さまざまな業務があります。ジョブローテーションや人事異動の中で、多くの新しいお客さま、同僚に出会えます。営業職に不安を感じる方は多いかと思います。私もその一人でしたが、周りの先輩方や上司のご指導とご協力もあって、自然に慣れることができました。皆さまと一緒に働ける日を楽しみにしております。