清水銀行の育成サポート体制

清水銀行の風土
企業を構成する要素は“人” “物” “金” “情報”の4つである。
“物” “金” “情報”を動かすのは“人”である。

企業は人なり。

清水銀行は「行員の成長」を最も大切に考えています。

人材 人財

お客さまの相談に乗り、夢のお手伝いをする銀行員は、様々な種類の専門知識や高いコミュニケーション意欲が必要となってきます。
営業店では、支店長が育成責任者となり、先輩行員によるマンツーマン指導や同行訪問により社会人としてのマナーや対応などの実務を学びます。
集合研修では、各分野の専門知識を学び、実務に活かせる方法や考え方を学びます。
また、更に学ぶ意欲のある行員は、自宅のパソコンを使った学習システムや土曜セミナーを利用し、銀行員としてのスキルや知識向上を図ることができます。
清水銀行では、「学びたい、成長したい」と思う行員に対して充実したサポート体制を整えています。

清水銀行では、自ら成長しようとする意欲のある人を支援します。
行員の各ステージに応じたキャリアアップをサポートしています。

研修体系について_図-2

内定者研修

入行内定者を対象に社会人としての自覚とビジネスマナーの習得などを行います。

研修内容

・コンプライアンスについて
・新聞の読み方について
・マナーについて
・仕事の進め方について
・チームワーク実習など

階層別研修

新入行員研修

新入行員を対象に基本的な業務知識・事務取扱の習得、各種試験対策などを行います。

研修内容

・基礎研修(マナー、仕事の進め方など)
・事務研修
・商品研修
・札勘定
・係別業務研修
・オペレーション研修
・試験対策研修
・ロールプレイング研修 など

営業店でのOJT

・支店長を育成責任者とし、育成計画書を利用した指導・面談
・フレッシャーズノートを通じた悩み相談、育成管理
・係りごとのジョブローテーション

必須研修

4月〜6月新入行員研修(銀行業務、マナー等)
6月〜9月インターバル1(預金・融資業務の基礎)
9月〜12月インターバル2(窓口・融資業務の基礎)
12月〜3月インターバル3(ローン、預り資産の基礎)
1月〜3月インターバル4(振り返り・まとめ)

必須資格

・証券外務員(一種・内部管理責任者)
・生命保険募集人(一般・変額/専門)
・損害保険募集人

その他階層別研修

・J1行員研修
・J2行員研修
・S1行員研修
・S2行員研修
・S3行員研修
・新任代理研修
・新任次長研修  など

業務別研修

  • ・窓口係研修
  • ・資産運用研修(投資信託・保険など)
  • ・経営改善研修
  • ・ソリューション研修
  • ・MA研修 など

自己啓発

土曜講座

・資産運用セミナー
・渉外向けセミナー
・人材育成、マナーセミナー
・2級FP技能士対策セミナー
・宅地建物取引士対策セミナー
・中小企業診断士対策セミナー
・各種試験対策セミナー など

自宅学習システム

・行員専用サイト「J-Up Site」
自宅のパソコンで銀行の事務取扱要領、事務規定の閲覧やeラーニング学習などができます。

女性活躍推進

当行では、女性が能力を発揮し、やりがいと誇りを持って活き活きと働くことのできる職場環境の実現に取り組んでいます。 育児休業中でも、銀行の様子がすぐに把握できるように、通達文書や規定類を自宅のパソコン(自宅学習システム)で閲覧できるようにし、円滑な仕事復帰を支援しています。女性の活躍推進を後押しすることで、2009年に「子育てサポート企業」として、厚生労働省より認定され、「くるみんマーク」を取得しています。
また、女性だけでなく、全ての行員が仕事と生活の調和を図りながら働き続けられるよう、ワーク・ライフ・バランスの推進にも力を入れています。

妊娠・出産・育児に関する制度一覧

妊娠・出産・育児に関する制度一覧
くるみんマーク

当行は、厚生労働省より「子育てサポート企業」として認定され
「くるみんマーク」を取得しています。[2009年取得]

介護に関する制度一覧

女性・男性共通
図