遠藤 万由子

no.02

広見支店 テラー
遠藤 万由子(えんどう まゆこ)

人間社会学部卒業。2017年度入行、高橋支店配属。同支店にて預金係、窓口係、出納を担当し、2019年より広見支店へ窓口係として勤務する。窓口での業務はもちろん、預かり資産の営業でも常にお客さまの様子に気を配り、お客さまがこころよく感じられる対応を心がけている。

心配りを大切に、お客さまにとって最適な対応とご提案を。

テラーの仕事は窓口でご来店するお客さまをお迎えし、入出金や振込、税金の支払いなどを担当するほか、お客さまの資産を有効活用して頂けるよう、投資信託や保険のご提案も行っています。最近は、外国人のお客さまも増え、手続きや商品に関して説明する機会も増えました。日本語ができる方がほとんどですが、なかなか理解しづらいことも多いので、上司や先輩に相談しながらわかりやすくご説明できるよう努めています。

窓口担当になった当初は迅速な対応ができず、お客さまをお待たせしてしまうことがありました。そこで先輩方を参考に、業務知識を増やしたり、わからない点は教えていただいたりすることで、スムーズに業務が行えるようになりました。また混雑時や処理に時間がかかる場合は、予めお客さまに具体的な所用時間をお伝えし、定期的にお声かけしたうえで、慌ててミスすることの無いよう、慎重に行っています。
営業を行う際も、心配りを大切にしています。一方的に話すのではなく、まずはお客さまのお話をじっくりと聞きながら、こちらの話がきちんと伝わっているのか、何か困ったような表情はされていないかなど、その様子をよく見て臨機応変に対応しています。話す内容やテンポ、説明にかかる時間など、その方によってちょうど良い、こころよいと感じられるものはすべて異なりますから。お電話もご都合の良い時間帯を把握し、タイミングを見計ってかけるように留意しています。お客様にとって、無理がないように。それを常に心がけています。

ご提案する商品についても、その方の世代に合ったものをご紹介しています。以前、口座を長年置いたままにされていたお客さまへ、ご提案に伺ったことがありました。その方は定年を迎える年代だったため、利息だけでなく保証についても条件の良い保険商品を選び、おすすめしたところご満足いただけ、さらにお子さんの預金についてもご相談いただけたのです。お子さんはまだ若い方でしたので、先のことを考えて積立型の商品をご提案しました。ご本人だけでなく、ご家族全体のご相談をいただけたことは、本当に嬉しかったです。
お客さまに最適な商品を提供することができたり、直接「ありがとう。」というお言葉をいただけたりする喜びは、この仕事でなければ味わえないものだと思います。だからこそ、この仕事を選んで良かったと感じています。実は私の母も元銀行員で、子供の頃から銀行には親しみを感じていました。地元で就職をしたいと考えた時、清水銀行を受けようと思ったのには、母の影響もあるのかもしれません。

これからもお客さまのライフプランに沿ったより良いご提案ができるよう、資格取得にも力を入れていきたいと考えています。清水銀行では講座や研修も充実していますから、住宅や車といったローンや融資など、他分野についても積極的に学び、幅広い知識を持つ行員を目指していきます。

学生の皆さんへ

清水銀行はコツコツと努力した成果を認め、評価してくれます。また人材を「人財」ととらえ、行員一人ひとりの成長を支え、応援してくれる企業風土があり、日々成長できる環境が整っています。皆さんが自分に合った就職先としてこの銀行を選んでくださること、一緒に働けることを願っています。