NISAについて学ぶ

資産づくりにNISAを活用しませんか?

NISA口座を開設しよう!

まずはNISA口座のお申込み前もしくは同時に、投資信託口座開設が必要となります。

口座開設の際、お客さまと清水銀行は以下の手続きを行います。

ステップ1

お客さまにて個人番号と運転免許証等の本人確認資料をご準備。

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ステップ2

清水銀行所定の申込書類にご記入いただきます。

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ステップ3

清水銀行から税務署に非課税適用申請を行います。

税務署の審査には約3〜5週間かかります。

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ステップ4

税務署より清水銀行へ「非課税適用確認書」が交付され口座を開設します。

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ステップ5

清水銀行はNISA口座開設完了について書面にてお知らせします。

NISA口座開設の流れ

NISA口座開設の流れのイメージ図

口座開設申込から開設完了のご案内まで、約4~6週間程度を要します。

お客さまにご注意いただきたい事項

NISA口座に関するご注意事項

  • NISA口座の開設には、清水銀行の投資信託口座が必要です。
  • 清水銀行では、NISA口座の対象となる金融商品のうち、税法上の「株式投資信託」のみ取り扱っております(上場株式・ETF等は取り扱っておりません)。
  • NISA口座は、すべての金融機関を通じて、お1人さま1口座に限り、開設することができます(金融機関を変更した場合を除く。)。平成27年1月1日以降は、一定の手続の下、年単位でNISA口座を開設する金融機関を変更することが可能です。また、NISA口座を廃止した場合でも再開設が可能です。ただし、金融機関の変更をしようとする年、またはNISA口座を廃止しようとする年の非課税投資枠を既に一部でも利用しているときは、翌年まで変更または再開設ができません。
  • NISA口座の非課税枠(年間120万円)は、売却した場合でも、その非課税枠の再利用はできません。また、年間120万円に満たなかった場合の残りの非課税枠を翌年以降に繰り越すこともできません。
  • NISA口座での損失は税務上ないものとされ、特定口座や一般口座で保有する他の有価証券の売買益や配当等との損益通算ができず、当該損失の繰越控除もできません。
  • 投資信託における元本払戻金(特別分配金)は、そもそも非課税であり、NISAの制度上のメリットを享受できません。

投資信託に関するご注意点

  • 投資信託は預金ではなく、当行が元本を保証する商品ではありません。
  • 投資信託は預金保険制度の対象ではありません。また、当行でご購入いただきました投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 当行は販売会社であり、投資信託の設定・運用は各運用会社が行います。
  • 投資信託の運用による利益および損失は、投資信託をご購入いただきましたお客さまに帰属します。
  • 投資信託の基準価額は、組入れ有価証券(株式・債券等)等の値動きにより変動しますので、お受取り金額が投資元本を下回る場合があります。
  • 組入れ有価証券(株式・債券等)等は、株式指標・金利・その有価証券等の発行者の信用状態等により価格が変動します。
  • 外貨建資産に投資するものは、この他に通貨の価格変動(為替リスク)により基準価額が変動しますので、お受取り金額が投資元本を下回る場合があります。
  • 投資信託のご購入、換金にあたっては各種手数料(申込手数料、信託財産留保額)が合計でお取引金額の総額の最大3.6%(消費税込み)必要です。また、これらの手数料等とは別に信託報酬(投資信託の純資産総額の最大年約2.42%(消費税込み))、その他諸費用等(目論見書、運用報告書作成費用、監査費用等)を毎年、信託財産を通じて間接的にご負担いただきます。なお、当該手数料の合計額については、ファンドを保有されている期間等に応じてお客さまごとに異なりますので、表示することはできません。詳しくは、ファンドの「契約締結前交付書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」でご確認ください。
  • 投資信託のお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(クーリングオフ)の適用はありません。
  • 投資信託のお申込みの際は、最新の「契約締結前交付書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」をお渡ししますので、内容を十分お読みのうえ、ご自身でご判断ください。